鰻の蒲焼を巻いて焼き上げた「だし巻き卵」。
ふっくらとした厚焼き卵の食感に、鰻の香ばしい風味が口の中で広がり相性抜群です。
いつもと一味違う出汁巻は、お酒のあてやおもてなしの一品としてもお喜びいただけます。
たむろ極 幻のめすうなぎ艶鰻 うな丼専用(タレ多め)・焼き加減/普通
1パック(1/2尾)
卵
4個
サラダ油
大さじ1
塩
少々
しょうゆ
小さじ1
みりん
小さじ1
大根おろし、大葉など

岐阜うなぎの蒲焼きを、冷凍状態の真空パックのまま、湯煎で5〜10分温めます。
※湯煎後は真空パックが大変熱くなっておりますのでお気をつけください。

ボウルに卵を全て割り入れ、【A】の材料を入れよく混ぜ合わせます。

熱したフライパンへサラダ油を薄くひき、溶いた卵を1/3量流し、①でカットした鰻を乗せます。

鰻を包むように卵を巻いていきます。残りの卵も半量ずつ流し、だし巻き卵の要領で焼き上げていきます。

焼きあがったら、巻き簾に取り形を整えます。

6当分にカットして盛り付けたら完成です。
お好みで大根おろしや大葉を添えると、美味しくお召し上がりいただけます。